援助交際によって妊娠したらどうなるのか?

援助交際をしている少女はあまりリスクを考えずに行動してしまう事が多いようです。

それはそうですよね。最初からリスクを考えたらネットで知り立ったよく知らない相手とセックスが出来るわけがありませんし、不特定多数の相手とセックスする事が非常に怖い事だと気づけるはずです。

避妊をせずにセックスをすれば妊娠する可能性があると知ってはいても自分が妊娠するとはまるで想像もしないのです。

その結果、避妊をせずにセックスをして妊娠をしてしまう少女は少なくありません。

では次に援助交際をして妊娠してしまった少女はどうするのかというと、見てみないふりをします。

現実と向かい合いたくないのです。誰の子を妊娠したかなんてまず分かりようがありません。

恋人同士やセフレ間で妊娠すれば、妊娠をした可能性がある期間にセックスをした相手が妊娠相手だと分かりますが、援助交際は1回限りの関係で、しかもお金のために次々と短いスパンで援助交際を行っているので相手が誰か絞り込む事も難しいのです。

しかもその期間中にセックスした相手に連絡をしようとしても出会い系サイト経由であれば、本名もどこに住んでいるのかも、そして携帯の番号も何も分からないのです。特に慎重な男性ほど援助交際が周囲にバレたら困るので何も手がかりを残りません。

その結果相手とは連絡がつかない、そして援助交際でお金を稼いでいたとはいえ、貯金をしているわけではなく遊ぶお金ですから、すぐに使ってしまっているはずです。中絶費用も用意出来ません。

そもそも産婦人科へ行くのも怖いですし、誰かに相談する事も出来ません。

妊娠したなんて家族に言えば相手は誰だと詰め寄られるでしょうし、援助交際しているとカミングアウトも出来ません。

かといって友達にそんな深刻な悩みは相談出来ませんし、教師も絶対無理です。

一人で悩んで解決策を見出す事が出来ずに、何も対策をしないままお腹の中でどんどん赤ちゃんが大きくなるのです。

もうそれは恐怖以外の何物でもないでしょう。

そしてどうするのか?というと結局そのまま臨月を迎えて、トイレで産み捨てるなんて時間が起きてしまうのです。

なんで臨月を周囲が気がつかなかったのか?と思うかもしれませんが、太っただけだと思っていたり、まさか妊娠してるなんて想像もしないから気づかないのです。

それに妊娠した事に気づいてくれるぐらい見てくれている誰かがいたら、そもそも援助交際に走らなかったのではないかと思うのです。

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